小集会

任意の形式の小集会を大会2日目(3月28日)または3日目(3月29日)の一般講演終了後に開くことができます。

  • 1) 小集会の主催者は、本学会の会員に限ります。

  • 2) 小集会の講演者は、大会参加者に限ります(非会員招待講演者を除く)。

  • 3) 小集会での講演要旨の書き方は一般講演と同じですが、インターネットによる講演要旨提出はできません。小集会主催者が講演者の要旨を取りまとめ、別途大会事務局に提出してください(提出期限: 2012年1月10日17時)。会場の確保などの都合もありますので、小集会の開催を希望されるグループは、1. 集会名、2. 開催希望日、3. 講演者氏名(会員、非会員の区分を明記)、4. 予想参加人数、5. 主催者とその連絡先を2011年12月1日~22日に大会事務局(担当: 塩尻かおり・渡部宏)へご連絡ください。申込多数の場合は、必ずしも開催希望日にならない場合もあります。その場合は申込順に開催日を決定することになりますので、ご了承ください。

  • なお、各小集会に割り当てられる時間は2時間となりますので、主催者におかれましては、時間を厳守するようお願い申し上げます。また小集会の発表で使用されるノートPCは小集会主催者側でご準備ください。なお液晶プロジェクターは各会場に備え付けとなっていますので、PCを接続するだけで使用できます。

一般講演

  • 1)原則としてウェブサイト上からの講演要旨提出をお願いします。

  • 2)一般講演は一人1題に限ります。口頭発表かポスター発表のどちらかを選択してください。

  • 3)講演者は、本会の名誉会員、ならびに2012年度までの学会会費を完納した会員に限ります。講演を希望される非会員の方は、2012年度より本学会に入会する手続きをおとりください。

  • 4)講演申し込みには、発表形式(口頭、ポスター)の別と、下記の発表希望部門から第3希望までを選択してください。ただし、プログラム編成上ご希望に添えない場合もあります。

  • 発表希望部門

    • 1. 分類・系統・形態・組織学
    • 2. 発生学・遺伝学・進化学
    • 3. 生態学
    • 4. 群集・共生・共進化学
    • 5. 共生微生物
    • 6. 寄生・捕食
    • 7. 行動生態学・行動生理学
    • 8. 社会性昆虫
    • 9. 生活史・分布
    • 10. 生理学・生化学
    • 11. 分子生物学
    • 12. 化学生態学
    • 13. 毒物学・殺虫剤作用機構・抵抗性
    • 14. 寄主選択・栄養学・耐虫性
    • 15. 発生予察・被害解析
    • 16. 病理学・微生物的防除
    • 17. 生物的防除
    • 18. 防除法(物理的・化学的・その他)
    • 19. 害虫管理・IPM
    • 20. 自然・環境保護
    • 21. 有用昆虫・昆虫機能利用
    • 22. 線虫・ダニ・クモ・脊椎動物
    • 23. 畜産・衛生・家屋害虫
    • 24. 震災と動物相
    • 25. その他

ポスター発表

今大会は、大会2日目から3日目まで、ポスター発表を行います。特に優れたポスター発表の学生会員には、ポスター賞を授与いたしますので、学生会員の方にはポスター発表への申し込みを奨励します。講演要旨等の手続きは、口頭発表と同じです。ポスターは横88cm×縦200cmまでの大きさでお願いします。なお、ポスター発表希望者が多数の場合、口頭発表に回っていただくことがありますので、あらかじめご了承ください。

口頭発表

  • 1)発表時間は、3分間の質疑応答を含めて1題15分です。

  • 2) 口頭発表におけるプレゼンテーションに使用できる機材、メディア講演用ファイルの作成、発表方法などについては、「一般講演(口頭発表)におけるプレゼンテーションについて」(PDF/237KB)をご覧下さい。

  • 3)座長について: 午前、午後の一般講演開始時の座長は大会事務局で手配しますが、その後は、講演終了者に次の講演の座長をお願いします。

  • 4)差別用語を含む昆虫和名などの使用は避けてください。

  • 5)ポスター発表への申し込みが少ない場合は、学生会員の方は口頭発表からポスター発表に回っていただくことがありますので、あらかじめご了承ください。