プログラムについて

大会に参加される予定の皆様

大会の日程表、口頭発表用プログラム、ポスター発表用プログラム、小集会プログラム、シンポジウム要旨は決まり次第順次掲載致します。発表の申込みをされている方々には、別途メールにて発表内容のチェックをお願いする予定です。

大会事務局長 香取郁夫

総会、学会賞・奨励賞授与式、受賞講演

総会、学会賞・奨励賞授与式、受賞講演は、3月27日の9:00~12:30に、『奈良県新公会堂』 (奈良市春日野町101)にて行われます。

第56回大会開会挨拶
矢野 栄二 大会長
会長挨拶
河合 章 学会会長
第56回総会
報告及び議事
  • 2011年度会務報告
  • 2011年度会計決算報告
  • 2012年度事業および予算
  • 会則の一部改正について
  • 各種委員会報告
  • 次年度(第57回/2013年度)大会開催について
  • その他
名誉会員推挙状授与
 
奨励賞・学会賞授与
奨励賞

大野 豪 (沖縄県農業研究センター)
南西諸島における農業害虫の根絶防除と総合管理に関する基礎研究

世古 智一 (近畿中国四国農業研究センター)
遺伝的に飛翔能力を欠くナミテントウを活用したアブラムシ類防除技術の開発

学会賞

守屋 成一 (中央農業総合研究センター)
クリタマバチの制御における天敵の導入とその検証

岩淵 喜久男 (東京農工大学大学院農学研究院)
昆虫の組織培養ならびに培養環境を用いた寄生蜂胚子発生と血液細胞の分化増殖に関する一連の研究

受賞記念講演
 
閉式の辞
 

シンポジウム

3月27日の13:30~16:30に奈良県新公会堂にてシンポジウムが行われます。今回は「昆虫における嗅覚受容と情報処理」というタイトルで3名の方にお話ししていただきます。多くの方のご参加をお願いいたします。

シンポジウムの趣旨

性フェロモンは、これまでに500種を越える昆虫において化学構造が同定されている。種特異的な性フェロモンは、触角にある性フェロモン受容体によって認識され、配偶行動が解発される。昆虫の嗅覚に関する分子生物学的研究は、性フェロモン受容体を中心に進められ、その分子実体が明らかにされつつある。また、性フェロモン以外の匂いの受容体についても、近年その研究が大きく進展している。

本シンポジウムでは、昆虫における嗅覚受容系に関する研究を精力的に進めているカリフォルニア大学のWalter S. Leal教授、そして嗅覚・味覚の研究にカイコの突然変異体を利用して大きな成果を挙げられている東京大学大学院農学生命科学研究科の嶋田 透教授、嗅覚情報の受容から行動の解発に至るまでをロボットに組み込むなど斬新な研究を展開されている東京大学先端科学技術センターの神﨑亮平教授を講師としてお招きし、受容体の実体から感覚情報の処理に関する最新の知見まで、幅広い視野に立った話題を提供して頂く予定である。

会長挨拶
 
招待講演
Walter S. Leal (カリフォルニア大学デービス校)
「昆虫の嗅覚の緻密性と繊細性」
嶋田 透 (東京大学大学院農学生命科学研究科)
「カイコの変異体を用いた嗅覚・味覚の分子遺伝学的研究」
神崎 亮平 (東京大学先端科学技術センター)
「昆虫の嗅覚受容から行動発現の神経機構と匂い源探索ロボット」
総合討論
 

懇親会

3月27日に『奈良ロイヤルホテル』(奈良市法華寺町254-1)において行われます。懇親会会場へは、新公会堂からチャーターバスが出ます。会場へ直接行かれる場合は近鉄新大宮駅より徒歩10分です(ホテルの送迎バスも駅前より運行しています)。懇親会は18:00開宴の予定です。

各種委員会

大会前日~2日目にかけて、各種委員会を開催します。各種委員の方々はご参加下さい。

大会前日: 3月26日
09:00~12:00
常任評議員会 (近畿大学農学部・奈良キャンパス・教室棟2階会議室1)
13:00~15:00
電子広報委員会 (教室棟2階会議室1)
15:30~17:30
評議員会 (教室棟2階会議室1)
18:00~20:00
委員・評議員懇談会 (キャンパス内の食堂(桜月)/2階)
大会1日目: 3月27日
12:30~13:30
名誉会員昼食会 (奈良県新公会堂1階・レストラン)
大会2日目: 3月28日
12:00~13:00
日本ICIPE委員会 (新教室棟314教室)
12:00~13:00
編集委員会 (新教室棟312教室)